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GIS関連業務(データ整備)

GIS関連業務(データ整備)イメージ

ジオリファレンス

ジオリファレンスとは、旧版地図や地理座標を持たない紙地図などに対して、地理座標を与える作業です。 ジオリファレンスを行うことで、Web-GISシステムに取込み、ハザード情報や現在の地図などと重ね合わせをすることが可能となり、研究や防災関係への利用もされています。

利用用途

案内図・換地図作成

区画整理業務で、地権者への説明資料として換地後の土地に色付けをした資料を地権者毎に作成する。 土地のGISデータと地権者情報(エクセル)の結びつけを行うところからの作業も行っています。

特徴

  • 地権者毎に資料を作成するので、資料の数量が多くなるため、バッチ的な処理を行う。
  • 土地に地権者情報を付与するため、アンケートなど集計結果を可視化できる。

利用用途

  • 地権者毎への説明資料
  • 報告書作成時のイメージ図

アンケート集計

住民の方より回答のあったアンケート用紙の入力-チェック作業から、GISとして可視化するところまでを行います。

特徴

  • アンケート集計用のエクセル作成から行います。
  • GISで可視化することで分かりやすいものになります。
  • 単純集計、クロス集計を行います。

利用用途

  • 報告書用のイメージ図作成

都市計画基礎調査

都市計画基礎調査のうち土地利用の更新を行っています。

特徴

  • その土地がどのような用途で利用されているかを調査します。
  • 調査結果をGISデータに反映します。
  • 作成したGISデータから、用途や地区ごとの集計表を作成します。

利用用途

都市計画基礎調査実施要領には以下のように記載があります。
都市計画基礎調査は、都市計画法第 6 条に基づき、都市における人口、産業、土地利用、交通などの現況及び将来の見通しを定期的に把握し、客観的・定量的なデータに基づいた都市計画の運用を行うための基礎となるものである。

都市計画図書の作成補助

都市計画の図書に添付する図面や集計表の作成、記載内容の編集を行っています。

特徴

  • 使用するデータの収集を行います。
  • GISデータが存在しない場合には、ジオコーディングなどによりGISデータ化を行います。
  • GISデータや集計結果を組み合わせて図面に見やすく表現します。

利用用途

行政ごとの都市計画に使用します。

現地調査

自社開発の現地調査アプリを使用した現地調査と調書の作成を行います。

特徴

  • 柔軟に調査項目を設定できます。
  • 写真撮影も可能です。
  • バッチ処理を利用した調書の作成を行います。

利用用途

  • 施設などの更新における現況調査。
  • 施設などの維持管理のための定期調査。
  • 物的な状況を把握するための調査。

ハザードマップ作成

行政などが発行するハザードマップの作成を行います。

特徴

  • 背景地形や防災関係施設、被害想定データを重ねて表示します。
  • レイアウト、イラストの作成を行います。(デザイン部門)
  • 多言語表示にも対応可能です。

利用用途

被害想定を知り、地域の防災減災活動に活かします。

地物のGISデータ化

紙面にしか存在しないデータを、情報をまとめてGISデータとして作成します。

特徴

  • GISデータ化を行うことによって、情報の取り扱いが容易になります。
  • データを連続的に表現することが可能です。

利用用途

  • 資料のデジタル化。
  • 閲覧や検索の簡易化。

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