若者の街 栄にて

10/8(月)、栄のオアシス21で開催されているワークショップに行ってきました。
私がついたのは夕方ごろで、ちょうど「防災人材大集合 成果発表」が始まったころでした。
発表者に若者が何人かいる中、観客席は、約9割が年配の方々。
やはり、このテーマに興味関心があるのは年配の方が多いようです。
どうしたら色々な年齢層の方に興味を持ってもらえるのでしょうか…?
そして、始まりました巨大プロジェクションマッピング。
この大きさのものはなかなか目にすることがないためか、続々と人が集まってきました。
プロジェクションマッピングの内容は、
南海トラフ巨大地震が起こった場合の揺れの伝わり方、津波浸水想定区域、液状化など。
地域によって、被害の大きさはまるで違うということが、一目でわかります。
気づけば、2階、3階にもこんなにたくさんの人が…!
見ると、若い人たちがたくさんいました。
学生や、カップル(夫婦?)など。
そして、動画や写真を夢中になってとる人たちもたくさん。
プロジェクションマッピングというものが、
現代的で今の若者には馴染みがあるものなのかもしれません。
若者が集まる街である栄という場所で行われたということも、
若い方たちに足をとめてもらえた大きな理由だと思います。
興味を持つきっかけは年齢層によって違うんだなあと感じました。
伝えたい相手に、興味をもってもらえる伝え方を考えていく。
もしかしたらあまり関心がない事柄でも、伝え方、アプローチの仕方次第で、
ふと目を向けてもらえるかもしれない。そんなことを思いました。
減災。
こうやって、少しずつ少しずつ、
意識してくれる人が増えていったらいいなと思います。
日本の未来が大きく変わるかもしれません。

ちなみに、10/31の中日新聞にも掲載されましたよ!